ファンデーションの種類と特徴・選び方!おすすめのファンデーションは?

肌を美しく見せるために欠かせないファンデーション。休日に近所のコンビニに出かけるなど、ちょっとした外出でもファンデーションだけは欠かさないという人も多いのではないでしょうか。とはいえ、ファンデーションにはさまざまな種類があり特徴も異なるため、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。そこで、この記事ではファンデーションの種類と特徴、選び方やおすすめのファンデーションをご紹介します。

1.ファンデーションの種類と特徴

まずは、ファンデーションの種類とそれぞれの特徴について解説していきます。

1-1.リキッドタイプ

リキッドタイプはその名の通り液体状で、ファンデーションの中では最も多く水分が含まれています。油分も多めに含まれており、保湿力が高いのが特徴です。保湿力の高さで肌のうるおいをキープしてくれるため、冬やエアコンなど乾燥しやすい環境でも使いやすいでしょう。カバー力が高く、軽めに塗れば薄付きにもできます。ただし、カバー力が高いということは、その分クレンジングもしっかり行わなければならないということです。また、カバー力を重視して厚塗りするとムラができてしまいます。

リキッドファンデーションは伸びが良いので、きれいに塗るためにもアイテムに記載されている目安量を守らなければいけません。1度手のひらや甲に適量を出し、おでこや頬、鼻、顎の4カ所にのせてから広げていきます。指で伸ばすよりもスポンジやブラシを使うのがきれいに仕上げるポイントです。力を入れずにスポンジやブラシを肌の上で優しく滑らせるように意識してみてください。最後にルースパウダーをのせるとベタつきにくく持ちも良くなります。

1-2.クリームタイプ

クリームタイプは油分が多く含まれているため保湿力が高く、カバー力も高いのが特徴です。しっかり色付いて気になる肌トラブルもカバーしてくれます。リキッドタイプと混同されることもありますが、リキッドタイプはサラッとしているのに対してクリームタイプはこっくりとしたテクスチャーです。クリームタイプも乾燥に強く、美容液成分が含まれているアイテムも少なくありません。しっとりとした仕上がりが長時間持続する点が嬉しい反面、テカりやすいので基本的にはルースパウダーと併用するのがおすすめです。

カバー力の高いクリームタイプのファンデーションを塗る際は、一気に肌にのせてから伸ばすとムラになりやすいため少しずつ塗るのがポイント。スポンジやブラシに少しずつとって、頬など顔の中心部分から伸ばします。鼻や目の周り、口元は普通に塗ってしまうと不自然になったりヨレたりするのでスポンジやブラシに残ったファンデーションを付けるだけで十分です。ポンポンと優しくスタンプを押すようになじませましょう。

1-3.パウダータイプ

パウダータイプは粉状のファンデーションをプレスして固めたタイプです。パフやブラシで簡単に塗れるうえにコンパクトケースに入っていて持ち運びがしやすいので、使用している人も多いのではないでしょうか。コンパクトケースにはファンデーションとパフがセットになっていて、メイク直しもしやすいのが嬉しいポイントです。付け心地が軽くサラッとした印象になるのが魅力ですが、乾燥しやすいので注意しましょう。なお、パウダータイプには普通に使用する「水なしタイプ」と「両用タイプ」があります。両用タイプは水で湿らせたパフでファンデーションを塗ることができ、フィット感がアップするとともにヒンヤリ使えて夏にピッタリです。

パウダータイプを塗る際は顔の中心から外側に向けて優しく伸ばしていき、鼻や目元、口元はパフに残ったファンデーションをなじませていきます。ブラシで塗る場合も同様で、毛穴など気になる部分は再度ブラシにファンデーションを付けてポンポンとたたくようになじませてみてください。

1-4.クッションタイプ

クッションタイプはコンパクトにセットされたスポンジに含まれるファンデーションを、専用のスポンジに染み込ませて使用します。下地成分や美容液が含まれているものもあり、メイクにかかる時間を短縮できて便利です。クッションタイプは保湿力とカバー力がともに高く、肌にツヤ感が生まれます。季節や肌質によってはベタ付くことがあるので、ルースパウダーをのせましょう。カバー力が高いにもかかわらず、厚塗り感がないのも嬉しいポイントです。

クッションタイプの専用スポンジは、一般的なメイク用スポンジやパウダーファンデーションのパフとは質感が異なります。目が細かくファンデーションが染み込みやすい素材で、クッションタイプのメリットを活かせる仕様です。そのため、クッションタイプを使用する際は専用スポンジを使用するようにしましょう。また、クッションタイプはほかのファンデーションのように肌のうえで伸ばしません。スポンジでスタンプを押すように優しくなじませていきます。ムラになりそうですがコツを掴めば簡単にきれいに仕上がります。

1-5.ミネラルタイプ

ミネラルタイプは化学成分のシリコンなどを使っておらず、鉱物などの無機物質(ミネラル)が多く含まれている肌に優しいファンデーション。下地が必要ないものや油分を使用していないものも多く、薄付きな仕上がりで石鹸でも落としやすいのが特徴です。とはいえ、ファンデーションのなかではカバー力が高くありません。ちなみに、パウダー状のものや液体状のものがあり好みで選べます。ブラシにとって頬など面積の広い部分から円を描くようにのせていきましょう。

2.結局どれがいい?ファンデーションの選び方

ファンデーションにはさまざまなタイプがあることが分かりましたが、結局どのような観点から自分に合ったものを選べば良いのでしょうか。ここからは、ファンデーションの選び方について解説していきます。

2-1.肌質・肌悩みに合わせて選ぶ

ファンデーションは自分の肌に合ったものを選びたいもの。肌質や肌悩みに合わせて選んでみましょう。まずは肌質に合わせて選ぶ方法があります。例えば、乾燥肌の人には保湿力の高いクリームタイプやリキッドタイプがおすすめです。逆に、脂性肌の人がクリームタイプやリキッドタイプを使うとベタつきを感じることもあるため、脂性肌の人は油分の少ないパウダーファンデーションが向いています。敏感肌の人には肌に優しく石鹸でも落としやすいミネラルタイプがぴったりです。

また、ニキビがある、ハリがなくなってきた、など肌悩みに合わせて選ぶ方法もあります。ニキビに悩む人はニキビを悪化させないためにも、刺激の少ないミネラルタイプを選びましょう。シミが増えた、ハリがなくなってきたなど年齢が気になる肌にはツヤ肌にしてくれるクリームタイプやカバー力の高いものを選びます。年齢が気になる肌には、美容成分が入ったものもおすすめです。

2-2.目指す肌に合わせて選ぶ

どのような肌になりたいか、目指す肌に合わせて選ぶことも可能です。ツヤ感のある肌を目指す人はリキッドタイプやクッションタイプが向いています。ツヤ感は欲しいけれどリキッドタイプやクッションタイプではツヤというよりテカってしまうという人は、テカりやすいTゾーンのみにルースパウダーを重ねても良いでしょう。ふんわり柔らかさのある肌やマットな肌を目指す場合はパウダータイプがぴったりです。ナチュラルなすっぴん肌のような仕上がりを目指す人はミネラルタイプを使用してみてください。

2-3.使用シーンに合わせて選ぶ

使用するシーンに合わせて選び、使い分けるという方法もあります。朝はバタバタしているので、なるべく時短メイクにしたいという人は下地不要のクッションタイプがおすすめです。クッションタイプは出かけ先でメイク直し用に持ち歩きしたいときにも向いています。コンパクトで小さめバッグに入れても邪魔にならず、崩れた部分にポンポンとのせるだけでツヤ肌を再現できるからです。仕事などで長時間メイク直しができないという場合は、持続力を重視したアイテムを選んでみてください。なお、リキッドタイプやクリームタイプにルースパウダーを重ねるとテカリ防止だけでなく、ファンデーションの持続力もアップします。

3.おすすめの韓国ファンデーション

数あるファンデーションのなかでも、注目したいのは韓国発のファンデーションです。美意識が高い女性が多い韓国発のファンデーションは魅力的なものが揃っています。例えば、優れたカバー力と高い持続力が特徴の魔女工場「ノマーシークッション」です。ファンデーションの実力もさることながら、キュートなパッケージでSPF50+・PA++++としっかり紫外線対策ができる部分もポイント。持ち歩いてみんなに自慢したくなってしまいますよね。魔女工場は韓国国内でも注目されているスキンケアアイテムブランドです。

魔女工場
ノーマシークッション
¥2,750(税込)

自分の肌に合ったファンデーションで理想の肌に

さまざまな種類があるファンデーションはそれぞれ特徴が異なり、使用感や仕上がりの雰囲気が変わります。いくつか準備しておいて、使うシーンや季節に合ったファンデーションを使い分けするのもひとつの手です。個性豊かなファンデーションが揃う「KOREAJU」で、自分の肌質や目指す肌に合わせてファンデーションを選び理想の肌に近づきましょう。